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中村光希 ~新時代創造者~のホームページ

経済統合事業

世界共通通貨のイラスト金銭と言うものは、”人の幸せを動かすツール” であり、自身の社会貢献活動を越えて貯蓄するなどの滞りがあると、富の偏在や天然資源・食料などの不均衡が起こります。

これまでの貨幣経済は 効率的に社会を運営し、遠方から物を取り寄せ、供給(生産)日と需要日の時間差による価値暴落を防ぐなどの社会の信頼と言う意味での一定の意味がありました。

しかし、”お金の本質の人の幸せを動かす” 視点を忘れた人間は、ツールの金銭を 社会奉仕に使うより個人や自派の利益の為に使うようになっています。現在は貨幣経済の限界点に至っており 世界経済の新秩序が必要になっています。(同時に、政治・経済・思想・社会秩序が必要とされている。)

この”社会(人々)を動かす命令書の金銭”の滞りを無くし、経済を清流化させ 最終目標は”お金の要らない世界” その前に”世界共通通貨”の成立に向けて活動していきます。

その活動の向かう先は、世界の資源を 先進国・途上国などの優先権の違いなど無く、全て公平に扱い、争い無く、自分達は 与えられない(利用できない)との不安無く 社会運営できるような社会の実現に向けて活動しています。

桜の写真人間それぞれ及び、小国家毎に社会貢献度の違いがあり、 現在の社会情勢では、一挙に「お金の要らない世界 (貨幣を使わず現在のような高度文明を営む世界)」を実現する という事は不可能であり、その前に、「地域通貨統合」から発展させた 「世界共通通貨」の実現が必要になります。

世界平和統合の実現をさせるには経済分野でも、 現在の国家毎の通貨システムを改めて、 惑星全体の通貨システムに置き換えていく必要があります。

世界統合通貨の実現のメリット

● 世界共通の経済政策を運営するという事を意味するので、 小国家毎が自国の有利の為に通貨政策を行う事を辞めることになる。

● 為替変動のリスクが無く、資産の目減りが無い

● 単一通貨を利用するために、通貨暴落の心配が無く 政治混乱が起こっても通貨暴落⇒インフレなどが起こることを防止できる。

● 世界通貨が実現する環境に置いては 国際企業への課税も 世界共通のルールが適用され、各国の租税制度も統一されていく。

● 貿易決済や海外領事に於ける、外貨両替の必要が無く、 海外旅行を促進し、経済活動もより発展する。 つまり経済活動の障壁になっているのが分立した通貨制度でもある。

● 「世界統合通貨の誕生」は 地球人全体の世界統一の意思の表れであり、スローガンになる。 政治統合、経済統合、思想統合、社会風習統合がより加速される。

● 自国と他国の国民意識の壁の撤廃に繋がり民族対立が収まり易くなる。


世界統合通貨の発行に際しては、最も各国の利害を調整出来、 公平な立場の組織が偏らない政策で行う事が必要になる。

そのためにはEU(ヨーロッパ連合)の通貨ユーロの轍を踏まぬように、 経済統合のみでなく、各国の政治制度の調整をも踏み込め、 輸出・輸入のバランスを整えられる、政治統合も行う必要がある。

政治統合は、世界全体を大国家、現在の国家を小国家と例えると、 小国家の連合の連邦国家への道になり 「国家連邦制度」&「連邦統一通貨」を目指すものです。

「貨幣経済」は、信用通貨で ”人々の活動を指示する命令書” かつ ”その活動の有効期間を長く取れる債権・債務” です。

ビルの谷間を白い鳥達が羽ばたいている風景 地球意識時代は平均しての人間の集合意識 (人間の総じての平均意識ランク)は5次元霊界意識界相当であり、 貨幣流通が、より遠くの町から、生産の旬の時期をずれた価値を 調整する役目を持っていました。

新時代のエル星時代の通貨感は この信用通貨を更に高度化し、 ”人々の活動を【真の社会貢献度合いに応じて】指示する命令書” ”利用タイミングを合わせる事で人間の行為価値の減衰を防止する” 事を目指します。

世界統一通貨の誕生条件が整えば上記は成り立ちます。 2014年現在はその条件は整っておりませんが、整うとき、 皆さんは今の1ドル、1万円を渡された時の2~3倍の動きを せざるを得なくなるのです。

不思議な話に思うでしょうが、 貴方は、1ドル、1万円などを渡されてその価値を感じて行為をしています。

「意識格式の秩序」を取り世の中の経済行為をすることにて 貨幣を利用すると人々は働き者になるのです。 ≒貴方の国の借金は消えることになります。

それは世界統合通貨が成される事の意味と そもそも人民が働き者になり昔の借金を造った時の労働性を 上回った働きが出来るので借金が不要になります。

そして、借金についてですが、現在の世の中は、 労働価値を担保して物を買うローンが存在しますが、 それも物々交換を越えて、価値交換の高度化に寄与してきました。

私のお話しする「世界統一通貨」が誕生し、利用されていった後、 通貨への信用、そして利用者への信用が高まり、 やがて、高度な信頼社会になると”貨幣経済システム自体が無意味” である事が分かります。

その段階になると、皆さんやその子孫は 現在の社会経済運営を”貨幣を使わずに”運営が出来ます。 個人のIDカードでチェックするだけで利用できるのです。

現在の世の中は、明日、そして未来に 自分の家庭 や 自分の国家 が困っても 他の家庭 や 他の国家 が 十分助けてくれない可能性を見ているので、経済不均衡が起こります。

世界平和統合が起こると・・・人々はお金に縛られなくなり 明日に困らないために、犯罪も減り窃盗もしなくなります。 世界の紛争や戦争を減らす方法として世界全域を見渡す 経済政策も必要になります。

貴方が生きている時に「世界統合通貨」が実現するかもしれないのです。 その世界の先に、「貨幣を使わない経済システムの時代」がやってきます。

その時代は結婚すると最初に自宅が政府から与えられ、 ローンはありません。 感謝の対価はその後の皆さんの社会貢献によって社会還元をし ”イカサマ や ずる” をする人が居なくなっていますので 皆が幸せに暮らせる時代になるのです。

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